貸切バスを送迎に活用

大規模な展示会や視察旅行なので、貸切バスを活用すると大変便利です。
空港から展示会のイベント会場への送迎、駅から自社工場への視察など、最寄りの駅や空港などの公共交通機関から貸切バスで送迎することで、無駄な時間や労力を少なくできます。

例えば、空港から30名のお客様を迎え、展示会への送迎などをする場合にはタクシーだと最低6台から9台に分乗しなければなりません。
一方、バスで送迎した場合は1台ですべてまかなえます。

飛行機を使っての出張の場合はスーツケースなどもありますが、貸切バスを使用した場合は手荷物以外をすべてバスに預けられます。
展示会などのイベントではスーツケースなどを持って会場内を見て回る必要がありませんし、帰りもホテルまで貸切バスを使って帰ることができます。
また、展示会から自社工場、そしてホテルに戻るなど、多数の目的地を経由できますので時間を無駄にすることもありません。

また、タクシーの場合には、事前に必要台数を予約しなければなりませんが、交通状況などによっては時間通りに来ないことも考えられます。貸切バスの場合は1台のバスが参加者と一緒に動きますので、乗るまでにお待たせすることもありません。